竹内電機のテクノロジーはさらなるステージへ

沿革

昭和37年 竹内電機商会として創業開始
昭和55年 竹内電機株式会社に組織変更
昭和60年5月 本社・工場を移転
昭和61年 半導体関連装置向け制御盤設計製作開始
平成2年 高周波応用装置設計製作開始
平成5年 5月 第2工場新設
平成9年 高温真空装置設計製作
平成10年 FA/PA用PCソフトシステム開発・施工開始
平成13年10月 島根SBP内に竹内電機(株)松江研究室開設
島根大学、島根県産業技術センターと共同で熱プラズマ利用SiC厚膜製造技術開発開始
平成15年 3月 阪神ものづくりリーディングカンパニーに認証される。
平成17年 高周波焼入加工事業に参入
平成19年 2月 事務所移転及び新工場増築
平成19年 7月 兵庫県成長期待企業に認証される。
平成20年10月 (独)産業技術総合研究所と“省電力小型高温結晶成長装置の研究開発”について協同研究契約を締結し上記装置の研究開発を始める。
平成21年 7月 経済産業省による平成21年度戦略的基盤技術高度化支援事業に於いて“高周波プラズマ複合溶射による耐プラズマ性に優れた機能性セラミック部材の開発採択される 。
平成21年8月 全国中小企業団体中央会によるものづくり補助金(試作開発等支援事業)に於いて“省電力型高真空高温度結晶成長装置の試作開発”が採択される 。
平成25年9月 全国中小企業団体中央会によるものづくり補助金(試作開発等支援事業)に於いて“小規模研究機関向けパワーデバイス製造用MOCVD装置の開発”が採択される。
平成26年11月 代表取締役社長竹内浩が取締役会長に就任。代表取締役社長に竹内啓が就任。
平成27年4月 「高周波プラズマ発生用インバータ式電源が」兵庫県経営革新計画に認定される。
平成27年8月 平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金に「高周波誘導熱プラズマによる新材料製造装置向けインバータ式高出力高周波電源の開発」が採択される。
平成27年9月 NEDO中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業に「大口径(6〜10インチ)SiC結晶成長を実現する装置設計技術の開発」が採択される。